Master Only / Integrations

API連携センター

Zoom Phone、Google Sheets、Supabaseの接続準備を確認します。APIキー、トークン、Webhookシークレットの実値は画面にもログにも表示しません。

連携の進め方

今は外部サービスへ送信せず、設定状態とCRM側の受け口を先に固めます。

01

設定値を入れる

.env(補足: 秘密情報を入れるローカル設定ファイル)にZoom、Google、Supabaseの値を設定します。

02

接続確認

未設定なら外部送信なしで止まります。設定済みの場合だけ、各サービスへ接続確認します。

03

CRMへ同期

Zoomユーザー、通話履歴、Google Sheetsの架電リストをCRMの顧客・リードへ反映します。

本番前のルール

マスターアカウントだけが連携設定を扱います。管理者はアポインター管理とリスト運用まで、アポインターは架電画面のみです。

公開認証

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データプロバイダー

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Zoom Phone

ワンクリック発信、Zoomユーザー同期、通話履歴Webhook(補足: Zoom側のイベント通知)を受けるための接続です。

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録音・文字起こし・AI解析

初期状態では自動ダウンロードを無効にしています。Webhookでイベントを受け、CRMに紐づけ、管理者確認後に録音・文字起こし同期を有効化します。

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自動同期

Webhookに加えて、サーバー側の定期同期(補足: 一定間隔でZoom APIから通話履歴を回収する処理)で取りこぼしを補完します。

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Webhook受信状態署名受信日時
まだ受信していません
同期ジョブ対象状態作成日時
まだジョブはありません
未紐づけ通話発信元発信先開始日時
未紐づけ通話はありません

Zoom側で用意するもの

  • Server-to-Server OAuth(補足: サーバーだけでZoom APIへ接続する認証方式)のアプリ
  • ZOOM_ACCOUNT_ID、ZOOM_CLIENT_ID、ZOOM_CLIENT_SECRET
  • Webhook URL: /api/webhooks/zoom
  • 各アポインターのZoom PhoneユーザーID、内線、発信番号の紐付け

Supabase

ローカルJSON保存から、本番用DB(補足: 顧客・架電履歴・KPIを保存するデータベース)へ移行する接続です。

移行チェックリスト
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Google Sheets

管理者が使う架電リストをCRMへ取り込み、取り込み時点で顧客登録するための接続です。

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Google Sheets接続元登録

本番API接続前に、どのスプレッドシートをどの列定義で取り込むかをCRM側に登録します。列名や順番が多少違っても、このマッピングでCRM項目へ整理します。

接続元シート状態最終同期
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日時結果取り込み更新スキップ
接続元を選択すると表示します